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お店潜入レポート!海外篇(18)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート

お店潜入レポート!特派員記者募集

Restaurante Casa Pepa
バー&レストラン
21inchTV×1
シェリー酒を楽しむためだけの、3時間10ユーロのぶらり旅
旅行中の大阪出身の友人が「“本場”でシェリー酒飲みたいねん」と僕を誘ってきた。そこで滞在先のカディスから1時間ほど電車に揺られてヘレスへ。心躍る友人の足並みに合わせながら駅から最寄のお店に突入。そしたら、シェリー酒の代表格「ティオ・ペペ」はもちろん、おつまみのタパスがどれも絶品。常連というアメリカ人芸術家とも意気投合し、楽しい午後のひと時を過ごした。往復の交通費と飲食費合計10ユーロ。所要時間およそ3時間。「コーヒー感覚でお酒が楽しめる」―これぞスペインだ!
バルサファンで埋め尽くされる 後日、撮らせて貰った写真です
ゲームも楽しめる典型的なバル 広々としたダイニングスペース
エビもオムレツになっちゃうのがスペイン流。
オススメのタパスが、トルティーリャ・デ・カマロネス。つまり「エビのオムレツ」だ。オムレツとは言え、サクラエビに似た小さなエビの入ったサクサクのチヂミみたいな感じ。シンプルながら塩加減が絶妙!お酒によく合う味付けだ。さすが、地元の方もオススメするだけのことはある。
トルティリャ・デ・カマロネス BBQソースのポテトフライ

記者の一言コメント
テーブルが並ぶ広々レストランスペースもアリ。時折バルスペースの椅子に座り込んでいる。ペパおばさん、私の古くからの友人の叔母という偶然も!笑
記者/Aki 07/02/25
●DATA
外観
アンダルシアが注目したペパおばさんの家庭の味が楽しめるバル
シェリー酒の元祖としても有名なスペイン南西部の街、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ。この街は沢山のボデガ(醸造所)を有する観光地だ。駅からすぐのところに位置し、地元住民の社交場として1日中賑わう典型的なスペインのバルである。リーガ・エスパニョーラの試合も、民放で放送される試合ならば放送している。ヘレスの家庭の味が魅力的なタパスは1.5ユーロ〜と良心的なお値段ながら、アンダルシア自治州に表彰を受けた絶品。店の名前にもあるペパおばさんはキッチンで忙しそうに働いている。かなり陽気な女性だが、キツーい方言で話しかけてくるので要注意(笑)
住  所 Plaza Madre de Dios 14, 11401, Jerez de la Frontera, Cadiz
アクセス Renfe(スペイン国鉄)Jerez de la Frontera駅から徒歩2分
T E L (+34)956-324-906
F A X -
営業時間 9:00〜17:00、20:00〜24:00
定 休 日 不定休
H  P
e - mail
 


※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
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