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お店潜入レポート!海外篇(10)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート

お店潜入レポート!特派員記者募集

Viejo Indecente ビエホ インデセンテ
パブ&レストラン
・80inchプロジェクター×1
ちょいワルおやじも、おしゃれな女性も集合!
店名の由来は、アメリカの新聞で有名なライター“Bukowsk”の人気コラムから取られた。毒がない、本音話で、自称不良おやじが作者であった。いまどきの日本語ではちょいワルおやじと訳されようか。それもそのはず、オーナーはパンパの草原の中で生まれたちょいワルオヤジ。気取らない雰囲気がおしゃれな女性に、地元の業界人に人気なのである。仕事の打ち合わせにも来て、そのまま店内でインターネットに接続可能。イベントにも使われる。内外のメディアからの取材も受け入れてオープンなのもいい。
バルサファンで埋め尽くされる 後日、撮らせて貰った写真です
カウンターで立ち話にいい。 おしゃれな店内ではTVの撮影も
コーヒーだけ?おしゃれな東洋テイストにもトライ?
「ビエホインデセンテ特製ハムチーズ盛り合わせ」を注文。これだけでもお腹いっぱい。ステーキはマスタードソースやワインソースが選べる。私的には東洋テイストの“ウオック”と呼ばれる、もやしも入った野菜炒めがおすすめ。デザートは、メレンゲの甘みとしょうがの渋みの融合するジンジャーアイス。
入り口付近にはダーツも完備 ビリヤード台の近くにもテレビ
イベントでマラドーナシャツをゲット W杯、メッシの初ゴール後の様子

記者の一言コメント
皆が跳ね始めたら、はねるようにしましょう。そうじゃないとイギリス人と言われていじめられます(笑)。
記者/相川知子 06/06/10
●DATA
外観
ブエノスアイレスのおしゃれな地域パレルモでアミーゴとサッカー観戦
流行スポット、ファッションとメディア関係者が多いことで名づけられたパレルモソーホー&ハリウッドにある。概観は昔ながらの牧場主がペンキの代わりに牛の血と石灰を混ぜて塗ったといわれるピンク色で郷土色たっぷり。しかし、街路でのオープンスタイル。店内のコーナーにポップ調あり、シックな場所あり、一つのお店でありながら、いろいろな場所に座ればいつもの店も気分が変わる。スクリーン画面が見える場所での席数は約30もないのであるが、ボカとリーベルなどの宿敵試合が始まれば、その倍になる。一緒にゴールと叫んで周りの人とアミーゴ(友達)になろう。
住  所 Thames 1907, Nicaragua, Capital Federal, Argentina (タメス通りとニカラグア通りの角)
アクセス 地下鉄D線でPLAZA ITALIA(イタリア広場)駅からタメス通りを5ブロック入る。
T E L (54)11-4311-5433
F A X
営業時間 9:00〜翌3:00頃(週末は翌5:00頃)
定 休 日 無休
H  P http://www.viejoindecente
.com.ar/
e - mail


※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
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