スポカフェspocafe
TOP > お店潜入レポート!
お店潜入レポート!(250)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート

お店潜入レポート!特派員記者募集
ドラゴンカフェ
スポーツカフェ
・100inchプロジェクター×1
・42inch液晶テレビ×1
・32inch液晶テレビ×1
お宝が語るお店の魅力と居心地の良さ
仕事後の金曜日、梅屋敷駅を降りると下町の匂いが気分を落ち着かせる。お店に到着するとまずは生ビール(「キリン一番搾り 500円」)を注文。飲みながら店内を見渡すと、まず目に飛び込むのが入口頭上のボード。これは、J.Z.カルバンが2006年にHERO'Sミドル級トーナメントで優勝した時の本物。他にもヤクルトスワローズの秦選手が実際に着用していたユニフォームや、元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンの徳山選手が実際に使っていたグローブも。全て、お客さんから無償で譲り受けたものなんだとか。
全25席(カウンター3席) J.Z.カルバンのあの、超お宝!
焼き肉店&居酒屋での経験が生きたメニューの数々
連日のユーロ観戦で疲れ気味の記者は精をけるため肉料理中心で。まずは「本日のおすすめメニュー」から。牛スネ肉のネギ柚子こしょうで(780円)」はビールとの相性バツグン!お店で人気の「塩ドラゴン煮込み(680円)」は牛のダシの出たスープまで全部飲み干した。トマト味がアクセントの「和牛ホルモン煮込み(780円)」は新たな発見。焼酎で〆のつもりが、カウンターに席を移し常連さんとハイボールで盛り上がる下町の夜になりました(笑)
本日のおすすめメニューは? いも神のロック 550円

記者の一言コメント
週2ペースで通うという地元に住む常連さんは「深夜1時まで営業しているので、残業して帰ってきても軽く飲めるし、料理が旨い。スポーツの魅力もこのお店で再認識しました!」と。
記者/大河原 寛

2008/06/20

●DATA
外観
東京下町の商店街に地元出身オーナーが想いを込めて創ったお店
イタリアの優勝で幕を閉じたドイツW杯終了後の2006年9月6日にオープン。東京下町で格闘技ファンが訪れることで有名な同店に、記者はオープン直後の9月10日に「PRIDE無差別級グランプリ 2006 決勝戦」を観戦に一度訪ずれている。「当日は生放送の後に行なったリピート放映も満席。次の日の録画放映時にも満席でした。」と白川オーナー。「高校生の3年間はプロを目指しボクシングジムに通っていて、同時に、焼き肉屋さんでアルバイトを始めたのが、飲食業界に飛び込んだきっかけ。」と現在に至るエピソードを語ってくれた。19才までそのままアルバイトを続け、20才になると新宿の居酒屋で3年修業。23才で千葉に自身の居酒屋をオープしたが、現在の物件の情報を聞きつけ愛着のある地元に戻って来たのだとか。
住  所 〒143-0014 東京都大田区大森中2-22-4 1F
アクセス 京急・梅屋敷 徒歩4分
T E L 03-3764-8383
F A X
営業時間 18:00〜翌1:00
定 休 日 月曜日
H  P http://www.dragon-cafe.jp/
e - mail

※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
Copyright (C) 2003-2008 RESTAURANT-PROMOTION INC. All Rights Reserved. お問合せこのサイトについて