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お店潜入レポート!
お店潜入レポート!(218)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート
お店潜入レポート!特派員記者募集
TEN−KATSU
スポーツカフェ&
チャイニーズレストラン
・50inchプラズマTV×1
アジア8強進出を決めた瞬間、歓喜の紙テープが舞う
引き分け以上でレッズのアジア8強入りが決まるACL予選最終節をライブ観戦。0-0のまま後半ロスタイムに入るや、お店のスタッフから店内に集まった20人近いレッズファンへパーティ用クラッカーが配られる。そして訪れた歓喜の瞬間、店内では一斉にクラッカーが弾かれ紙テープが飛び交う─。とまあ、ここまではスポーツバーなら珍しくない光景なんですが、同店の場合はみなさんラーメンや餃子、炒飯なんかをカッツリ食べながら応援。まさに腹が減っては戦が出来ないってことですね(笑)。
喜びに湧く店内
レッズ勝利にホクホクです(笑)
ジダン(豚タン)、バッジオ(カルパッチョ)を味わう
グランドメニューの中華もいいけれど、まずは同店のウリでもある創作メニュー(17時以降)にチャレンジ。コリコリした食感でお酒のつまみにもぴったりの豚タンの香草焼き(600円)、細切りされた長芋のヌメリと生ハムとのコラボが絶妙なカルパッテョ(500円)をおいしくいただきました。
W杯の時にはDVD(宣伝用)も製作
締めはやっぱりラーメン 400円
有名かつ入手困難な独ビール「Hefe Weissbier」がなんと500円で飲めます!
記者/
kan
2006/05/23
●DATA
80種類の本格中華とサッカー好き店主考案の創作メニューがウリ
20年近く続けてきた中華料理店を改装し、得意の中華料理に、かつてホテルの中華レストランで修業を積んだオーナー兼店長の創作メニューを新たに加え、「スポーツカフェ&チャイニーズフード」のお店として2005年10月にリニューアルオープン。板張りの床、アイリッシュ調の木製カウンターやテーブル(全50席)など雰囲気は渋めながら、店内の各所に張られた数多くのサッカー選手の写真が華やかさを演出(実はこれもこだわりが)。レッズ戦を中心としたイベント(LIVE放映)も実施しており、熊谷、上尾など同沿線に住む熱心なファンも訪れるなど、文字通り“地域密着”のお店です。
住 所
〒369-0014 埼玉県鴻巣市筑波1-4-13
アクセス
JR高崎線吹上駅 北口徒歩10分
T E L
048-548-0145
F A X
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営業時間
ランチ 11:00〜14:00
ディナー 17:00〜0:00
定 休 日
月曜日
H P
http://www.ten-katsu.
ecnet.jp/
e - mail
qq2c4y7z9@
comet.ocn.ne.jp
※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
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