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お店潜入レポート!
お店潜入レポート!(207)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート
お店潜入レポート!特派員記者募集
TIA SUSANA(ティア・スサナ)
スポーツカフェ
・42inchプラズマテレビ×1
・29inch TV×1
・26Inch TV×1
“伝説復活”の記念パーティへ潜入
この日集まった招待客の中心は、かつての店の従業員や常連で当時作られたサッカーチーム、「ティア・スサナFC」のメンバー(閉店後も活動を続けてきた)やライバルチームの面々。当然通常営業とは異なり、メニューはあつらえ物でしたが、王様=ペレやペルーの英雄=
クビヤス
のサイン入り写真、さらには当時トヨタ杯の際に訪れた南米スター選手との数々な記念写真などが壁一面に飾られた様は、さながら時代を語る資料館のよう。なかでも“YAMMER”のユニフォームを着たペレの写真はレアです!
最大60席の客席は満杯
W杯通算10得点を挙げたクビヤス
今後、充実させていくメニューにも期待
ペルー2世で前オーナーのスサナおばさん直伝の「フレホーレス」(ペルー特産の豆を使ったカレー風料理/850円)と「エンパナーダ」(ペルー風焼き餃子/800円)が同店の看板メニュー。知る人ぞ知る「
インカコーラ
」は、知らない人には驚きの飲み物です(笑)。※料理は後日撮影。
同店自慢のペルー料理&ドリンク
オーナー親子で2ショット
かつては中南米大使館関係のお仕事もしていたというスサナおばさん。とても陽気な人なので、運良く会えたら「ブエナス・タルデス」と声をかけてみよう。
記者/
Kan
07/02/11
●DATA
母親から子へ。22年振りに「伝説の店」が復活!
「サッカー不毛の時代」と言われた80年代に、「早過ぎたスポーツカフェ」と呼ばれた店が銀座にあった。やがて惜しまれつつその店は閉店。それから22年の時を経た2007年2月、当時オーナーだった母親から息子が襷を受ける形で「伝説の店」を復活。そんなドラマチックなエピソードを持つ同店は、ペルー代表をはじめ、70〜80年代の南米サッカーを垣間見ることが出来る貴重な展示物が豊富に飾られ、オールドファンのみならず、南米サッカー好きな若い世代も、行けばきっとハマってしまうはず。トヨタカップをはじめ、オーナーが収集した貴重なビデオ映像も必見の「裏メニュー」。
住 所
〒60-0016 東京都新宿区信濃町8-11 坂田ビルB1F
アクセス
JR信濃町駅徒歩5分、地下鉄メトロ丸の内線四谷三丁目駅徒歩7分、都営地下鉄大江戸線国立競技場前駅徒歩8分
T E L
03-3226-8511
F A X
03-3226-8511
営業時間
11:00〜23:00
定 休 日
日・祝
H P
http://blog.tiasusana.
ciao.jp/
e - mail
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※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
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