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お店潜入レポート!(202)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート

お店潜入レポート!特派員記者募集
Sports Bar & Cafe QUARTERS
<2007年3月末閉店>
スポーツバー&カフェ
・42inch液晶テレビ×2
・21inchテレビ×2
・14inchテレビ×10
日曜の午後に繰り広げられた数々の熱戦に密着
私は岡崎市に初上陸。昨週掲載のBOOBY FOOTBALL CAFEは系列店ということもあって、2店舗合同でのサッカーゲーム大会・岡崎ラウンドにも密着させて頂いた。ドアを開けるなり参加者と観客でビッシリの店内。「試合前のフォーメーション設定は1分30秒」など厳正なルールの下で行われた大会の参加者の腕前は想像以上。正直、指使いが常人ではなかった…。しかし、気になったのはお客さんたちのビールの消費量。飲みすぎてプレーどころじゃなかった人がいたかもしれない。
昼から熱気ムンムンの店内 画面を見る表情は真剣そのもの
「ファンタジスタ」からの「エンジェルパス」が飛ぶ?
フードメニューは全60種類。記者がチョイスしたのはホームメイドナチョス(780円)。パリパリのナチョスにとろけるチーズが絶妙に絡んだ一品だ。アルコールも豊富。エンジェルパス、ファンタジスタ、オールドトラフォードといったサッカー的なネーミングのカクテルにも注目しよう。
旨い!ホームメイドナチョス 対戦表をチェックする姿も真剣

記者の一言コメント
パーティープランは4000円から。30名以上で貸し切りが可能だ。お店からはビンゴマシーン・カードの提供もありとのこと。詳しくは店頭まで。
記者/Aki 07/01/21
●DATA
外観
徳川家康の故郷のスポーツバーは、三河的ナイトライフの発信基地!
八丁味噌の元祖であり、徳川家康の生まれ故郷でもある街・岡崎に1998年にオープン。当時はソーサとマグワイアのホームラン競争に日本中が熱を上げていた頃。店内入り口のドアノブはオシャレなことに木製バット。閑静な住宅街の中にありながら、集まるお客さんたちは熱狂的なスポーツファンばかり。昨年のW杯では多くの方がここで睡眠不足の日々を過ごしたようだ。ダーツ人気も高く、オンラインでのプレーが可能なダーツマシーン「フェニックス」を導入している。名古屋から通う人も多いのが頷ける、三河地方のナイトライフを十分に満喫できるスポーツバーだ。
住  所 〒444-2136 愛知県岡崎市上里3-4-3 ワキタビル1F
アクセス 愛知環状鉄道大門駅から徒歩15分
T E L 0564-25-9009
F A X 0564-25-9009
営業時間 18:00〜翌3:00
定 休 日 月曜日
H  P http://www.quarter.tv
e - mail info@quarter.tv


※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
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