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目的は料理?それともラグビー?どちらも叶います!
この日(4/12)は桜満開。「そうだ!京都へ行こう。」と思い立った旅情編、今回は京都。ラグビーオタクの記者にはピッタリの店名『ラグキチ』、ネーミングは伊達じゃありません。2台のモニターにはそれぞれ、SUPER12と1983年の伝説のJAPANウェールズ遠征の映像という、新旧の絶妙なコントラスト。もう!どっちを観たらいいの!更に店主の堀内さんとのラグビー談義が追い討ち。とてもじゃないけど一度の訪問ではRug吉を満喫するのは無理!気が付くと閉店時間はオーバー。ゴメンなさい、また来ます! |
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| 壁が大型スクリーンに! |
個室のお宝は博物館級。 |
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名物“ザ・ラグビー”男のレモン酎ハイ!
『マグロとアボカドのタルタル』や『やわらか牛すじ煮』は、いきなりドーン!と出てきたちょっと照れちゃうネーミングの酎ハイにベストマッチ。裏メニューの筈が、いつしか人気定番メニューへと変わった『まかないチャーハン』は、ガンガン飲んだ後でも、ナゼか食べたくなってしまうのだ。 |
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| まかないチャーハン 880円 |
お酒に合うメニューが続々。 |
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女性のお客さんには秘密の特典があったり、“毎日がサービスDay”なる企画があったりと、ラグビー初心者や女性のお客さんも、充分に楽しめるお店です。 |
| 記者/みのる |
05/04/12 |
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| ●DATA |
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ラグビーという絆を愉しむ店。
店主の堀内さんは、元神戸製鋼の名FL杉本慎治氏に憧れラグビーを始め、強豪・東山高、その後帝京大でもプレー。Rug吉のオープンにあたっては、堀内さんのラグビー人生に影響を与えた杉本さんが尽力されたと伺い、運命の不思議を感じた。『間違いなく人生の大恩人』と言い切る。お店が現在の場所に移って4年になるが、週末を中心に京都出身のラグビー関係者(そのメンバーを聞いて失神寸前の記者)や、ラグビーファンが多く集まる。カウンター席6、テーブル席10は、ラガーマンには少し窮屈な気がするが、「大丈夫、奥に座敷を用意してるから!」だそうだ。 |
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| 住 所 |
〒604-0931 京都府京都市中京区二条通河原町西入ル榎木町92-7
佐野ビル1F |
| アクセス |
東西線京都市役所前駅より/徒歩3分 |
| T E L |
075-213-5126 |
| F A X |
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| 営業時間 |
【月〜木】18:00〜23:00
【金・土】18:00〜24:00 |
| 定 休 日 |
日曜日 |
| H P |
創作料理居酒屋 ラグ吉 |
| e - mail |
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