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お店潜入レポート!(37)
sportcafe.info特派員記者がお店へ潜入レポート

お店潜入レポート!特派員記者募集

東京スポーツカフェ
<2006年12月頃より“六本木7-13-8 Fusion Blg 2F”へ移転>
スポーツカフェ
・50inchプラズマテレビ×2
・32inchTV×6
前を向いたら星野監督、後ろを振り向けば大畑選手。
六本木で飲むのは恥かしながら初めての記者、道がわからず交番へ。おまわりさんが笑って「すぐそこだよ。今日はなんだいアメラグかい?」六本木でも有名店のようだ。それにしてもおまわりさん、アメラグって…(汗)。本日はプロ野球の日本シリーズを決する第7戦と、ラグビーW杯日本×USA戦が重なった為、着席収容人数85人のホールも立見が出る大混雑、そしてその大半が阪神ファン。大歓声と罵声が飛び交った数時間後、一部のダイエーファンとアメリカ人以外は、ガックリと肩を落して店を後にするのでした。
プロジェクター 店内写真
大混雑の店内にはプールバーも。 ビッグイベントが重なりました。
ここではニッポンのビールもローマ字表記
ドリンクやフードの注文は、受け取る時にお金を支払うキャッシュオンデリバリーです。外国の雰囲気を味わいたいあなた!これを利用して、ドリンク片手に店内の外国人スタッフと言葉を交わしてみては?各国を代表するビールと30種類を超えるカクテル、それらに合う料理も揃っています。
料理写真 店内写真
クラブハウスサンド1,200円 VIPルームではカラオケもOK

みのる 記者の一言コメント
オープンは1996年の12月、日本のスポーツカフェとしては先駆的な存在です。マスコミに取り上げられたのをご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
記者/みのる 03/10/25
●DATA
外観
六本木交差点から徒歩2分、異文化コミュニケーションがそこに。
両サイドに黄金のライオンが鎮座し、混雑した人ごみの中でも目を惹く大看板の下のエントランスをくぐると、「ここは日本だっけ?」と一瞬疑ってしまう空間が広がります。スタッフの大半は外国人。ヨーロッパサッカーやアメリカ4大スポーツが放送の中心で場所柄もあり、お客さんも70%以上は外国人という。冗談だと思うが公用語は英語。店内前後にある大画面モニターの他、どこにいても複数のモニターが見られ、イベントによっては今回のように複数の試合を同時に放送することもある。別室にVIPルームもあり、ホールとは異なった雰囲気でのパーティーも可能だ。
住  所 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-31 TSC CCC 1F
アクセス 地下鉄日比谷線、大江戸線 六本木駅4b出口/徒歩2分
T E L 03-3404-3675
F A X
営業時間 18:00〜6:00
定 休 日 日曜・祝日
(イベントによってはオープン)
H  P 東京スポーツカフェ
e - mail


※記事の内容は取材時のものです。放映内容など詳細は直接、お店にお電話にてお問合わせ下さい。
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